このブログは、将来就活の時とかに見直すように書かれています。冗長な記述が多いかもしれないです。
下の目次だけ見てもなんとなく伝わるように書いてあるので、もくじを読むことをお勧めします。

  • ハッカソンについて
    • 参加しようとした動機・ハッカソンでの目標
      • ハッカソンというものをよくわからなかった
      • チームプレイした経験がなかった
      • 技術イケメンと知り合いたい
    • アイディアソンでやったこと
      • 知らない人とアイスブレイク
      • アイスブレイクの最後に アイディア品評会
      • 高評価なアイディアと希望者は ミニプレゼン
      • チームメンバーとの出会い
      • 決勝進出者を決めるプレゼンタイム
      • プレゼンの様子
    • ハッカソンでしたこと
      • ハッカソン1日目
        • 全体なシステム構成図の作成
        • 私たちの作るもの
        • 作ったものは、父親の家族内での株をあげるもの
        • Cognitive Service の導入
        • サーバーサイドの仕組みの大幅変更
      • ハッカソン最終日
        • プレゼン
  • 最終プレゼン資料
    • ハッカソンで得た学び・結果
      • 日本マイクロソフト 賞 を受賞
      • 知らない人との共同作業は コミュニケーションが大事
      • コーディングは悪
      • ノンコーディングツール・サーバーレスアーキテクチャの注意点
    • ハッカソンで大変だったこと・今後ハッカソンに出るなら改善したいこと
      • 企業賞を狙わずに、作りたい作品を作る
  • 起業イベントと比較してのハッカソン
    • 自分の参加した起業体験イベントについて
      • スタートアップウィークエンド 豊橋
      • 作ったサービス
      • スタートアップウィークエンド 豊橋 の結果
    • ハッカソンのゴールと起業体験イベントのゴールは違う
  • 今後の人生で役立ちそうなこと
    • チームで協力する
    • 知らない人と協力する
    • 期限を守るために取捨選択をする
    • 評価する人の欲しいものを提供する
  • まとめ
    • 体験するとものの見方が変わる
    • 時間を自由に使える学生のうちに色々体験したい
    • プレゼント待ってます
    • 肉おごってください
  • おまけ
    • 予選についての記事はこちら
    • 技術的観点からの記事はこちら
    • MA Award による記事はこちら
    • ハッカソンの審査基準

ハッカソンについて

参加しようとした動機・ハッカソンでの目標

ハッカソンというものをよくわからなかった

ハッカソンとはTwitter や インターネットで聞いたことはありましたが、実際に参加したことがありませんでした。そこで、いつか参加して見たいなと考えていたところへ、「中京テレビがハッカソンをする!」しかも、「名古屋でやる」という情報が入って来たので、参加してみることにしました。

チームプレイした経験がなかった

基本的に、ガチでチームで開発するという経験が少なかったので、やってみたかったです。
チームでやるのと個人でやるのでは色々(コミュニケーションとか)大変なことがでて来そうだなと思うけど、やったことがないから、わからないみたいなのが嫌だった。

技術イケメンと知り合いたい

ハッカソンでは、ある一定以上の技術力・デザイン力 … etc を持っている人がほとんどだと思います。
そんな人と仲良くなれる場として活用できたらと参加しました。 実際、某大学の人や大手企業で 働いている人と交流することができました。
技術イケメンと話すのは、いい刺激になる!

アイディアソンでやったこと

知らない人とアイスブレイク

ハッカソン自体は、チームで申し込んでいました。しかし、会場に着いたら、同じチームの人と同じテーブルに座ってはいけないと言われ。強制的にばらけさせられました。その結果、知っている人が (運営側の意向としては) 0 な状況になりました。 しかし、隣のテーブルとかをみると知っている人が相当いた気します。

イベントが開始後は、テーブルで座ったチームメンバー(仮)と簡単な自己紹介をしました。
チームメンバー(仮)は4人でした。初老の男性1人、中年の女性1人、中学生1人、自分 といった感じでした。

アイスブレイクは Mashup Award のすごい人がファシリエーターをしてくれたので、いろいろ楽しくできて、いい感じでした。

アイスブレイクでは、最初に、自分家の間取り図を紙に書いてチーム内プレゼンをするというものをしました。
画力がない自分の力を思い知らされました。。。

2つ目のアイスブレイクでは、3つの立場、3つの時間を想像して、することを書き出しました。

3つの立場

  • 子供
  • 自分
  • 大人

3つの時間

聞いているといろいろ出てきそうですが、意外に出てこないものです。チーム内の年齢がばらけていたため、いろいろな意見を見ることができて楽しかったです。

その次が、ハッカソンのタイトルが「生活を豊かにする」だったので、生活の枕詞を書き出すという作業をしました。

アイスブレイクの最後に、2つ目のアイスブレイクで出した単語2個と3つ目のアイスブレイクで出てきた単語を組み合わせたアイディアを4つ考えるということをしました。

ハッカソンに慣れていそうなほかの方はささっとアイディアをだしていましたが、自分は3つしか出せれませんでした。。。しかも、そのうち2つは適当なアイディアを出した感じでした。

アイディアを考える時間が終わったら、チーム内で自分の出したアイディアについてのプレゼンを行いました。
「その日の摂取したカロリーに合わせて、ウォーキングコースを選んでくれる」というアイディアは面白いし、実際ほしいと感じました。

アイスブレイクの最後に アイディア品評会

そのうち1つアイディアを選び、紙に書き出しました。

自分の考えたアイディアは、彼女と自分の予定で空いているところにデートの予定を勝手に入れてくれるサービスを思いつきました。 いい感じのコースやお店も選んでくれるって感じでした。

f:id:kuxumarin:20170321163146j:plain

そのあと、ほかの人のアイディアを見て、いいアイディアに星印をかくという時間になりました。 今度は、ハッカソンに参加している人全体のアイディアを見ました。 Hololens を使ったアイディアや ペッパー君を使ったアイディアが多い印象でした。

ちなみに、自分のアイディアは10個ぐらい星がついていました。まぁまぁな数かな。。。

アイディア品評会が終わったら、星の数が多かった人のアイディアが全体の前でプレゼンしてました。 自分は、そんなに多くなかったので、前に出ることはできませんでした。

高評価なアイディアと希望者は ミニプレゼン

しかし、そのあとに、希望者もアイディアを発表できるということなので、当然しました。